アフリカンプリント
京都で生まれた布物語

【アフリカンプリント 京都で生まれた布物語】



最近日本でも密かにブームが到来している「アフリカンプリント」。
さまざまな柄があり、今日でもアフリカではお祝いの席から普段着にまで、広く愛用されています。実はこの異色の布たちは、1960〜70年代を中心に、京都でつくられ現地へ輸出されていたのです。

ことのはじまりは、京都の大手染工会社・大同マルタ染工の閉鎖時に確保された数個の段ボール。開いてみるとそこには、当時現地で収集された生地見本や大同マルタ染工が手がけた数々のアフリカンプリントが物語とともに保管されていました。

現地の人にも愛された日本産「アフリカンプリント」が生まれた背景を、当時の生地見本や貴重な資料とともに紹介している読み応えのある一冊です。
アフリカンプリント布がお好きな方はぜひ!

■ 監修 :京都工芸繊維大学美術工芸資料館
■ 著  :並木誠士、上田文、青木美保子
■ 判型 :A5
■ 総頁 :168頁
■ 製本 :並製
■定価 :¥2,500-(税抜)

■送料 :¥380-(定形外郵便/商品保証無)
     ¥200-(メール便/商品保証無)
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型番 072-9701
販売価格 2,500円(税抜)
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About the owner

Tony & Tazuko

楽しい音楽、心地よいファッションで楽しむ日々 アジアの雑貨から始まりアフリカの雑貨、楽器、ファッションへ。 インドネシア(バリ島)より来日した tony がアフリカの楽器の製作等を主に担当し その他、インドネシア等の雑貨を tazuko が主に担当しております。 現在は、お洒落なMimu とイケメン スィーツ男子Kenji がスタッフとして活躍しています。 又、アフリカンダンスやジャンベ、アジア・アフリカ雑貨等のイベントやワークショップも開催しております。 

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